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        <title>地域資源一覧</title>
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        <description>いばらき北関.com</description>
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            <title>霞ヶ浦</title>
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霞ヶ浦（西浦）は，面積168㎞2と，日本第２位の面積を持つ湖です。
小美玉市は，その湖の北の高浜入に面しています。
ワカサギやシラウオ，フナなどの漁獲があり，沿岸では，佃煮などの水産加工が盛んなほか，釣り人の姿も絶えません。
	小美玉市側から西に見える霞ヶ浦越しの筑波山の風景は美しく，見る者の心を癒してくれます。
	やや東に行った行方市，かすみがうら市を結ぶ霞ヶ浦大橋付近では，７月から１１月の期間，観光帆引き船が運行されており，随伴船による見学もできます。

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            <title>吾国愛宕県立自然公園ハイキングコース</title>
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笠間市の南にある愛宕山，難台山，舘岸山，吾国山には，初心者から健脚者までが楽しめるハイキングコースがあります。
愛宕山，難台山，吾国山の縦走コースは，健脚者でも歩きごたえのあるコースです。
	途中には，すずらん群生地（日本古来の自生すずらんです）もありますので，マップを参考に訪れてみてはどうですか。
	地元の人には見慣れた山ですが，山の上から見る風景はオススメです。
特に，吾国山からは，３６０°の視界が開け，夕日もきれいですよ。
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            <title>常陸牛</title>
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「常陸牛」は厳選された黒毛和牛の最高級ブランドです。
茨城の雄大な自然の中で丹精込めて生産された常陸牛は、本県を代表する味覚です。
	肉のきめが細かく、良質の脂肪が筋肉中に「霜降り」状に沈着するため、非常に柔らかく風味の良いのが特徴です。
	約30カ月かけて飼育された黒牛で、食肉取引規格（枝肉格付け）の「肉質等級4」以上に格付けされたものだけが「常陸牛」と呼ばれます。
ロースやサーロイン、もも、すね等の部位があり、それぞれの特性に合った調理法がおいしく食べる秘訣です。
	北関沿線地域では，水戸を中心に常陸牛が食べられるお店があります。
また，茨城町の「ポケットファームどきどき」では，たくさんの種類の常陸牛の量り売りがされていますので，是非お立ち寄りください！

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            <title>いちご</title>
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 いちごは甘くておいしいですが、健康・美容にもいいビタミンＣが豊富に含まれています。栽培の中心は「とちおとめ」。茨城県では、豊かな水と気候条件に恵まれて、甘みたっぷりで高品質ないちごが生産されています。季節は12月から5月頃までで、最盛期は1月から3月です。
	北関沿線地域では、笠間市、小美玉市、茨城町などで生産が盛んです。
イチゴ狩りも行われており、看板を見かけたらドライブのついでに是非お立ち寄りください。

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            <title>涸沼竿</title>
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海水と淡水が混じり合う汽水湖の涸沼では，ハゼ、ボラ、コイ、フナ、ウナギ、ワカサギ、ウグイなど60種以上の魚が生息しており，釣りが盛んです。
その涸沼では、釣り竿も1本で大小さまざまな魚に対応できるよう、地元独特の丈夫な和竿が用いられていた。これを復活させたのが「涸沼竿」です。
一時は製造が途絶え、幻の竿とされていましたが、昭和期に入り，川上東明氏の手により製造が復活しました。
	材料には地元産の天狗竹、大子産の漆(うるし)、絹糸が使われ、油抜き、修整、強度出しなどの工程を経て製造されます。また、糸は漆により保護・補強されます。
	昭和60年につくば市で開催された科学万博では、「涸沼竿」天覧品として出品され、県知事賞を受賞しました。
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            <title>水戸拓</title>
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水戸拓とは，水戸藩主や志士たちの遺墨を拓本にしたもので、水戸藩の藩校弘道館に伝わるものです。現在は，拓本の技術が明治時代に弘道館内で本の出版を手がけていた北澤家に受け継がれています。
版木は、第２代藩主の徳川光圀や第９代藩主の徳川齊昭など歴史に名を残す名君の遺墨が数多くあります。
	弘道館の敷地内では，現在も北澤家に受け継がれている拓本が，展示・販売されています。
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            <title>絶滅危惧Ⅰ類　ヒヌマイトトンボ</title>
            <description>	1971年に涸沼で発見された新種のイトトンボです。
環境省のレッドデータブックによる絶滅危惧Ⅰ種（絶滅の危機に瀕している種）に定義されています。
	汽水湖の湿地帯に生息しており，小型昆虫を食べています。
成虫は５月下旬から９月下旬にかけて見ることができます。
	涸沼以外にも海水と真水が混じる汽水域に生息が確認されています。
	詳しくは，こちらで！
○涸沼辞典（茨城町ホームページ）
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            <title>笠間市・小美玉市のくり</title>
            <description>	北関沿線の笠間市，小美玉市を中心とする地域は，くりの全国的な生産地として知られています。
茨城県は，栗の収穫量が全国一であり，17年には，笠間市は全国第２位（1,130t），小美玉市は全国第4位（774t）の収穫量があります。
粒も大きく，中身も柔らかい茨城産の栗は，人気が高く，他県では，栗菓子の原料としても使われています。
	茨城県では，くりや甘藷など地元の特産物を使ってお菓子などの製品開発等を行う「いばらきのお菓子づくりプロジェクト」を進めており，くりの焼き菓子などが製品化される見通しです。
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            <title>かんぽの宿大洗</title>
            <description>	大洗町にある全国に展開しているかんぽの宿の一つです。
	町の北側，那珂湊市との境界となる那珂川の河口を望み，那珂川と海の景色の両方が見える贅沢な立地です。
海の幸を中心とした料理は，宿泊でも日帰りでも味わえ，日帰り入浴や日帰り休憩もできます。
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            <title>大洗温泉「オーシャンビュー大洗」</title>
            <description>	大洗町にある公共の宿です。
海岸や水族館に近く，また，比較的安価で，温泉・料理が楽しめることから，人気があります。
海が見える温泉展望大浴場があり、夕食は海の幸満載の会席料理でおもてなし。冬はアンコウ鍋が人気です。
要チェックです。
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